画期的サービスロボット”Foodly”
何が画期的なのか知りたい方は連載をお読みください。
第一回 : FOOMA2019にて新技術を発表
第二回 : 人型協働ロボットFoodlyの画像処理とマニピュレーション技術
第三回 : 人型協働ロボットFoodlyと働く未来
第四回 : FOOMA2019でご覧いただけること
第五回 : FOOMA2019直前!見どころ紹介

ロボットと働く未来

アールティは、弁当工場で活躍する人型協働ロボットFoodly(フードリー)の開発をしています。
食材を扱うロボットが登場する、と聞くと、人間の作業員が不要になると考える人もいるのではないでしょうか。
実際には食材を弁当箱に丁寧に盛りつけていく自動化そのものは非常に難しい技術の組み合わせで、なかなか実現できていません。
人工知能ブームが来た時に新聞やニュースで騒がれたようにロボットに仕事をとられると嘆く声も聞こえてきそうですが、特に盛付けは繊細な作業が必要な分野で、あまりに多種多様なことから、全自動の無人システムの開発は容易ではありません。

そのため、アールティでは、人間と一緒に作業する人型協働ロボットになるよう、工場を見学させていただき、様々な技術開発をおこなってきました。

FOOMA2019まで5回連載で解説させていただきますので、ぜひご確認ください!

 

新開発のトングハンド

FOOMA2019でプロトタイプによる実演

FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)にて、Foodlyのベルトコンベア作業の実演を予定しております。
ぜひ弊社ブース(南3C-22)までお越しください。

Foodlyは、2020年末頃の市場投入を目指して開発を進めています。
FOOMA2019で実機プロトタイプをご紹介させていただき、いち早くロボットの導入に取り組みたい企業と一緒に開発を進めさせていただきたいと考えております。

FOOMA2019 でのロボット体験コーナー予約

FOOMA JAPAN 2019は終了致しました。
弊社ブースへの数多くのご来場、誠にありがとうございました。
お問合せをご希望の方は、下記より必要事項を入力の上お問合せください。

次のような課題を持つ弁当工場の対策に効果があります。

  • 弁当工場にライン稼働を効率化したい
  • 弁当工場の盛り付け要員の人手不足対策を強化したい
  • 弁当工場稼働をできる限り自動化したい
  • ライン稼働を省力化して人材不足の対策をしたい
  • 夜間アルバイトの求人をしてもあまり人が集まらない

FOOMA2019では、唐揚げの盛り付けの様子を実演でご確認いただけます。

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