会社概要
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企業理念
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開発史
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役員紹介

2009 外装を自由に変えて様々な役柄を演じる二足歩行型エンタテインメントロボット「RIC90」誕生。触れることができる、ハグできるサービスロボットとして世界中のメディアに取り上げられる。現在まで1万人以上の人々を抱きしめ、その愛くるしいスタイルで現在もなお世界中の笑顔を生み出している。
2010 スマートフォンのOS「Android」で開発され、Android端末のみで動作した世 界初の二足歩行ロボットとして Google 社からの認定を受けた「RIC Android」を発表。クラウドロボティクスの実験用として開発。
2011 スマートフォン用のデジタル入出力ボード(I/Oボード)、「ADK」の販売を開始。Google社がオフィシャルに認めた日本初の企業としてアールティが世界中に紹介される(基調講演にて)。
「RIC90」をAndroid端末のGPS情報を用いて完全自立歩行による公道歩 行実験に成功。同システムを活用して、自身の位置をAndroid端末に示す機能も装備。
2013 研究開発用協働型ロボットアーム「NEKONOTE」発表。アーム各軸はトルク値 で指令が送られており、力と位置のハイブリッド制御が可能。2015開催の「国際ロボット展2015」では「機械の情報化」「人とロボットの協働」をテーマに、IoTシリーズによる機械類からの情報収集の様子やWebから指令できる様子、人と協働する様子などをデモンストレーション。
2015 ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ「ラズベリーパイ」を搭載した、左右独立二輪方式の小型移動プラットフォームロボット「ラズベリーパイマウス」を発売。人工知能の研究・学習に使用可能で比較的簡単に扱える移動式ロボットとしてベストセラーモデルとなる。
2018 17軸構成の頭部に3次元距離カメラを搭載し、位置・速度・電流(トルク)制御が選択可能な上半身人型ロボット「Sciurus17(シューラスセブンティーン)」を開発。ロボットアプリケーション作成を支援するオープンソースソフトウェア「ROS(ロボットオペレーティングシステム)」に対応。
弁当工場の盛り付けラインで人と一緒に弁当のおかずを盛り付けること ができる、協働人型サービスロボットのプロトタイプを公開。不定形な食材を識別する、食品業界初のサービスロボットとして、実用化に向けた実験を開始。
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