株式会社アールティは、FOOMA2019(2019年7月9~12日、東京ビッグサイト(東京都・江東区)http://www.foomajapan.jp/)に業界初の人型協働きょうどうロボットFoodly(フードリー)南3C-22ブースにて一般向けに初お披露目いたします。

FOOMA2019へのご入場には事前のクイックパス登録が入場手続き不要で便利ですのでぜひご利用ください。 こちら http://www.foomajapan.jp/contact/registration/qp.html

Foodlyのご紹介

Foodlyフードリーは、食品工場、とりわけお弁当のトッピングラインで働く人型協働きょうどうロボット(写真1)です。食品工場の意見を取り入れて、ベルトコンベアの前で働き、人と並んで作業するというご要望から、試行錯誤を重ねた結果、人型に仕上がりました。Foodlyプロトタイプは、省スペースな食品工場の作業にあわせて身長約150㎝、重量は約30㎏とコンパクトな作りになっています。どんなところで働くことを想定しているかは、次の章で説明します!

FOOMA2019ではさらに進んだ実用間近のプロトタイプでのデモンストレーションをご覧いただけます。


写真1:Foodlyプロトタイプ全身像(2018年10月試作機)

写真2:社内での実験の様子

 

Foodlyは食品工場で活躍します!

一般的に、食品工場でのベルトコンベアでの作業ラインでは、8~15人くらいのスタッフがずらりと並び、流れてくるお弁当箱に丁寧におかずを詰めていきます。

Foodlyフードリーは、イラストのような並びで、作業スペースは食材の入ったフードコンテナとベルトコンベア、スタッフで構成された作業現場で使うことを想定して設計しました。

作業スペースは一人当たり70~90㎝。Foodlyは、ラインでスタッフと一緒に立った時に威圧感を感じさせず、作業しやすい大きさとして、小柄な成人女性のサイズを参考にして設計しています。また、人間と同じようにラインに並び、フードコンテナに山積みされた食材を一つ一つ取り出して、お弁当箱に詰めていく作業に適したロボットアームを備えた人型に仕上げました。現場の要望を取り入れて、コンパクトでおしゃれ、操作しやすい、をキーワードに開発したのがFoodlyです。

 

Foodly紹介ページをFOOMA2019まで毎週公開!

Foodlyのご紹介や開発秘話は、FOOMA2019まで毎週水曜日のお昼ごろ公開で5回にわたって連載します。
Foodly本体とデモンストレーションは、FOOMA2019の南3C-22にある株式会社アールティのブースで公開予定です。(東京ビッグサイトに新しくできた南3号館の2Fです。)

ぜひお楽しみに!

【ご来場はこちらをご覧ください!】
クイックパス登録が入場手続き不要で便利です。
http://www.foomajapan.jp/contact/registration/qp.html

FOOMA2019(2019年7月9~12日に東京ビッグサイト(東京都・江東区)
http://www.foomajapan.jp/