IVSでV-sidoが優勝しました。

Infinity Ventures Summit(以下IVS、開催期間 2012/6/14,15)の「Launch Pad」にて、IVSでV-sidoの吉崎航氏、弊社の中川範晃、ネコ店長チームがロボット操縦ソフトV-sidoで優勝しました。V-sidoはさまざまな市販ロボットに対応しておりますが、弊社製品のRICシリーズ、弊社が総代理店をしているG-ROBOTSが一番多くV-sidoに対応しております。

参加者の皆様、会場でのご支援ありがとうございました。

IVSは日本のベンチャー企業の登竜門になることを目指しています。
今回、Launch Padで優勝できたことからも、ロボットに対する期待も大きいということがよくわかります。
ロボットがこれから世の中にどのように活用されていくかは未知数な部分が多いですが、夢と希望はいっぱい詰まっています。

しかしながら、日本はロボットに対する投資は海外に比べて1/10以下です。
ブレイクするのも10-20年後と言われており、なかなか投資するには未知数なところも多いかと思います。
欧米ではロボットに対する投資が数年前から始まっており、ロボット技術に関しては世界一ではあるものの、すでにビジネスとしては始まる前から負けている状況です。

弊社では、社員一同、「ロボットのいるくらし」を実現するべくがんばってまいります。
ぜひロボットについても応援のほど、よろしくお願いします。