ロボットプログラミング⼊⾨本を出版

ロボット・ AIベンチャーのアールティ、ロボットプログラミング⼊⾨本を出版
〜AI、⾃動運転…ロボット技術の基礎が学べる、エンジニアの育成に最適な教科書が登場〜

ロボット・AIベンチャーの株式会社アールティ(東京都千代⽥区、代表取締役中川友紀⼦)は、株式会社 オーム社より、エンジニアの育成を⽬的としたロボットプログラミングの教科書『マイクロマウスではじめ よう ロボットプログラミング⼊⾨』(以下、本書)を出版しました。
各種ロボット開発に共通するハード ウェアやソフトウェアの基礎技術に加え、センサーの使い⽅や制御⽅法などをご紹介することで、技術経験の ない⽅でも⼩型移動ロボットを動かすことができるまでに知識を習得できる内容となっています。また本書で ご紹介しているロボット(次⾴)をセットで⼊⼿いただくことで、実際にロボットを作りながら学べるため、 理解⼒および習得率をさらに⾼めることができる構成になっています。

「マイクロマウス」とは、迷路を探索して⽬的地へ最短時間で到達する⾃⽴型ロボットのことで、⼈⼯知能や マイクロコンピュータ応⽤技術およびロボット技術習得に最適なものです。昨今では、⼈材不⾜が深刻化 しているAI∕ロボットエンジニアの育成に役⽴つとして、製造業やIT系を中⼼とした⼤⼿企業が研修の⼀環 としてマイクロマウスを活⽤した研修を実施しています。
また、年に⼀度開催される全⽇本マイクロマウス ⼤会(競技会)は、上位⼊賞の学⽣が⼤⼿企業からのスカウトを受けるなど、優秀なAI・ロボット技術者の 育成、採⽤の場となっています。

本書は、サービスロボットの開発を⼿がけているアールティが、世界的に不⾜しているAI・ロボット技術者の 育成に役⽴てて欲しいと、⾃社内で実施している研修内容を踏まえ、ロボット総合情報誌『ロボコンマガジン』 に2年間にわたって連載された内容に⼤幅な加筆を施し完成させました。

本書は全国書店およびインターネットにて発売中です。

『マイクロマウスではじめよう ロボットプログラミング⼊⾨』
株式会社アールティ∕「ロボコンマガジン」編集部 共編
株式会社オーム社発⾏、定価本体2,600円+税
マイクロマウスについて
迷路を解いてスタートからゴールまでの到達時間を 競う競技に使われるロボットのことです。
競技としての マイクロマウスは、⼈⼯知能とマイクロコンピュータの 実世界応⽤のために考案されたタイムアタック競技です。
ロボットのマイクロマウスは、ロボットエンジニアの 育成にはとても有意義な構成となっています。例えば、 電装系としてマイクロコンピュータやセンサー周り、 モーターや電池などのパワーエレクトロニクス周りを はじめ、メカの設計から製造 まで、ソフトは組込み制御やパ スプランニングなどの古典的AI の基礎からアプリケーションの ツール作成まで、ひと通りの技 術の基礎が網羅されているか らです。(本書より抜粋)
(本書でご紹介しているロボット)
アールティ製オリジナルマイクロマウス「Pi:CoClassic3」
⼈⼯知能、マイクロコンピュータ、メカや電気など、これ⼀台で ロボット技術をひと通り学ぶことができます。製品名: Pi:CoClassic3(ピーコクラシックスリー)
サイズ: 120×73×80mm(組み⽴て時)
重量: 約520g(バッテリ含む)
CPU板: R5F631MDDFM(RX631) マイクロコンピュータ搭載RT-RX631
開発環境:Windows7、Windows10
価格:46,000円(税別)
詳細はこちら
マイクロマウス学習キット 人工知能・マイコン・メカ・電気など、ロボット製作の基礎を幅広く学べます。
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