SI2018にて機器展示出展します。

株式会社アールティは、第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2018)
【会期:2018年12月13日(木)~15日(土)、会場:大阪工業大学 梅田キャンパス 9階インタラクティブセッション会場】にて、ROSプラットフォームロボットを中心とした製品展示を実施します。

主な出展物は、人型上半身プラットフォームロボットSciurus17、アームロボットのCRANE-X7、2輪系のRaspberry Pi Mouse、Raspberry Pi Catとなります。

本年6月に発表した、上半身ヒューマノイド型研究用17軸ロボット「Sciurus17(シューラスセブンティーン)」は、頭部に3次元距離カメラを搭載し、位置・速度・電流(トルク)等の情報により両腕のアームを制御することができる上半身人型ロボットです。
Sciurus17は、サービスロボットの開発用プラットフォームとして、両手を使うタスクや軽作業の研究用に開発しました。

今冬発売の「Raspberry Pi Cat(ラズベリーパイキャット)」も最終調整を終えた形で展示しています。
当日はこれらロボットのデモをご覧いただける予定です。ぜひお立ち寄りください。

SI2018ホームページURL
https://www.sice-si.org/conf/si2018/index.html

上半身ヒューマノイド型研究用 17 軸ロボット「Sciurus17

 

実機で動力学が学べるロボットアーム「CRANE-X7

 

人工知能やロボットの学習に最適なロボット「Raspberry Pi Cat