9軸IMUセンサ搭載ミニ四駆用制御ボード

AI Chip V3はミニ四駆の遠隔操作、自律走行ログ取得などを可能にしたミニ四駆用制御ボードです。

 2018年7月17日販売開始!
ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標になります。
ミニ四駆本体は別売りです。
手軽にAI ミニ四駆化
搭載するだけで市販のミニ四駆が「AI ミニ四駆」に!
マイコン、センサ
制御マイコン、9軸IMUセンサを標準搭載
モータドライバモジュール
急減速の制御のためHブリッジモータドライバを搭載。モジュール化がされており、故障時も交換可能。
自律走行
マイコンとセンサを使って単独での自律走行が可能。コース状況を把握し加減速させることができます。
遠隔操作
Bluetooth(オプション)経由でパソコンや Android端末からの遠隔操作が可能。
ログ取得
BluetoothまたはUSB経由でセンサ情報の取得が可能。走行中のミニ四駆やコースの状況を把握できます。
プログラム可能
マイコンのプログラムを開発し、自分で考えた機能や自律走行を追加することができます。
本格的な組込機器教材
ミニ四駆AI大会用のルールに準拠。大会だけでなく、本格的な組込機器の教材としてもお使いいただけます。
■仕 様
型番 RT-AICHIP-V3
CPUボード NXP社LPC1343(ARM Cortex-M3搭載)
モータドライバ TI社製DRV8850RGYR
センサ 9軸IMUセンサ InvenSense社製MPU-9250
通信IC Microchip社製RN42XV(技適取得済み)(オプション)
バッテリ マイコン用:LiPoバッテリ3.7V110mAh×1(付属)
表示インターフェース LED×2、電源用ステータスLED×1
操作インターフェース プッシュスイッチ 2個
サイズ 83×65(mm)
搭載可能ミニ四駆 MAシャーシ
価格 28,000円(税別)
※改良その他の事情により、仕様および価格は予告なく変更になる場合がございます。
ご購入はこちらから
■旧製品からの変更点
モータドライバが交換可能に
モータドライバをモジュール化
故障時もソケットから取り出すことにより交換可能に。
バッテリを変更
従来よりバッテリー容量10%増加。
センサを現行生産品に交換
生産が終了した9軸IMUセンサTDK社製MPU-9150をMPU-9250に変更
EEPROMを搭載
EEPROMを搭載し、センサのキャリブレーションデータの保存が可能に。
Bluetoothモジュールがオプションへ
通常製品に含まれていたBluetoothモジュールを、V3からオプションとしました。
■内容物
AIチップV3本体、モータドライバモジュール
LiPoバッテリ、LiPoバッテリ充電器
■オプション
交換用モータドライバモジュール、Bluetoothモジュール
■サンプルプログラム
AI Chip V3ファームウェア、回路図、processingサンプルプログラム、Android用サンプルプログラ、他
マニュアル (ver.1.0) 2018/07/17(1,673KB)
製品の使い方から導入まで
配線マニュアル (ver.1.0) 2018/0717(463KB)
AI Chip V3とモータ、モータ用電源の配線の仕方
MCUXpresso環境構築マニュアル (ver.1.0) 2018/0717(586KB)
ダウンロードから環境構築まで Windows版、Linux版